海外でで通用する CG英会話ブログ

2013年3月26日火曜日

英語でインタビューを受けました

長らく放置の当CG英会話ブログですが、先日(2013年3月)チャッピータウンという英会話コミュニティサイトの方に「英語でインタビューをしたい」というオファーを頂きまして、僕自身が受けて参りました。(どうやら当ブログを見てコンタクトをくれたみたいです。)

以下Youtubeの動画です、僕がアメリカに渡った理由などについて英語で質問に答えています。
まぁ、このブログの筆者なので、文法等いろいろ間違っているのはご愛嬌ということで一つ…。


2012年7月31日火曜日

これだけマスターすれば完璧!"No"だけじゃない英語5つの否定方法

海外で通用するCG英会話:これだけマスターすれば完璧!"No"だけじゃない英語5つの否定方法



英語で「いいえ」といえば"No"というのが当たり前だと思っている方はいませんか?
実はNoという否定の言葉にも、否定の度合いによって様々な表現があるんです。

今回は、否定の度合い別、シチュエーション別に5つの"No"のバリエーション表現を紹介したいと思います。

これだけマスターすれば、円滑に物事を断れるようになるでしょう。

5つの"NO"バリエーション:
1. "Not really"
2. "Maybe not"
3. "Probably not"
4. "Not exactly"
5. "Not at all"
6. "Absolutely not"


上から一つ一つ説明して行きましょう。


1. "Not really."
「別に(そうでもないよ)」

これは、軽くカジュアルな否定。
あまりハッキリと否定しない柔らかい否定です。
使い方としては、

A:"Hey aren't you cold?"
「さむくないの?」
B:"not really."
「別に。」

という感じ。
どんな場面でも日常会話でしょっちゅう使用されます。


2. "Maybe not."
「違うかも。」

これは、答えが大変不確定な場合。
自分でも当たっているかどうか分からないけど...という気持ちが入っている否定です。

A: "Is it rain tomorrow?"
「あした雨ふる?」
B: "Maybe not."
「降らないかもね。」


3. "Probably not."
「たぶん違う。」
これは、Maybeよりは確定要素が強いが、100%確かなわけではない場合。

A: "Is it rain tomorrow?"
「あした雨ふる?」
B: "Probably not."
「たぶんないと思うよ。」


4. "Not exactly"
「そうとは限らない/正確には違う」

これは、否定の度合いと言うよりも、「大まかにはYesなんだけど」という要素が入ったNoになります。例文でいうならば

A: "So are you saying it was like you were dreaming?"
「つまり、夢見てるみたいだったって事?」
B: "Not exactly, it was more like walking in the water or something..."
「そうでもないんだ。もっと水の中でも歩いているような感じだった。」


5. "Not at all"
「まったく違う」

これは強い否定で、否定"Not"に"at all"「全く」と念を押す表現です。

A: "How was the party last night, was it fun?"
「昨日のパーティどうだった、楽しかった?」
B: "Not at all. It was terrible actually."
「全く。ぶっちゃけ最悪だったよ。」

この様にちょっとキレ気味のリアクションにも使えます。


6. "Absolutely not"
「まったくない」

これも強い否定です。"Not at all"とそう変わりません。"absolutely"というのは「絶対的に」という意味。

A: "Hey, are you dare to go into the cage?"
「おい、あの檻の中入る勇気あるか?」
B: "Absolutely not, the lion will kill me in one bite!"
「そんなわけねーだろ、あのライオンに一噛みで殺されるよ。」

このように、"NO"ひとつにも幾つかのバリエーションがありますが、この5つをマスターすれば日常会話には十分だと思いますので、がんばって覚えて使ってみて下さい。

2012年7月24日火曜日

聞きづらい質問を英語でうまくする方法

海外で通用するCG英会話 第78回:聞きづらい質問を英語でうまくする方法














みなさんこんにちは。
すこし更新が停滞してしまいました、すみません。

今回は、僕のアメリカでの大学生時代の一コマをまじえて、その時に覚えた言い回しを紹介しようと思います。この表現は、ちょっとだけ聞きづらい事を聞くときに役立つ言い回しです。

僕がアメリカの大学でアートのクラスを取っていた時の話です。その日はクラスの初日で様々なアート用の素材/道具が必要だったんですが、たまたま隣りに座った一人の学生が、その日持って来るべきドローイング用の紙を忘れてしまったようでした。たまたま僕はその時余分に紙を持ってきていたので、それをその彼にあげたのですが、その時の彼の僕への頼み方が印象に残っていて、その後もその表現をよく使うようになりました。

その彼が僕に言った言い方が、

"You don't have an extra piece of paper, do you?"
「まさかないとは思うけど、余分な紙とか持ってる?」


というものでした。

はじめに、いきなり

"You don't have an extra piece of paper"
「あなたは余分な紙を持っていない。」

と決めつける様なところから入るので、聞かれた僕としては、「え?何のこと??」と思ってしまうような表現です。
しかし最後に

"...Do you?"
「ある?」

と聞かれたので、「あ、なるほど。いきなり、紙くれってのも言いづらいから、持ってないとは思うんだけど、もし持ってたら...という意味のワンクッションを入れて聞いているのかー。ツンデレだな。」と分かったわけです。

この表現は、初対面などで少し聞きづらい/お願いしづらい状況の時に、少し遠慮してお願いするときの表現として、よく使われるので、これ以降僕も使うようになりました。

例えば、

"You don't have a quarter, do you?"
「25セントコイン持ってないよね、ある?」

"You don't smoke, do you?"
「タバコ吸う人じゃないよね、吸うっけ?」

"You didn't see my iPhone, did you?"
「俺のiPhone見てないよね、見た?」

の様な使われ方をします。
ちなみに、こう聞かれた場合の返答としては、YESなら

"I do."
「あるよ/吸うよ。」

NOなら、

"I don't."
「ないなー/吸わないよ。」

でOKです。

ちなみに、普通do you?という疑問形はお尻が上がる発音をしますが、この場合、「まさかね」みたいな感じなので、最後のdo youの発音ははお尻が上がらない事が多いです。

単に始めから"Do you ...?"という風に聞いてももちろん間違いではないですが、すこしだけ遠慮がちな聞き方をしたい時はこの「否定+do you?」という口語表現を試してみて下さい。

2012年7月11日水曜日

"To Be Continued"の本当の意味をご存知ですか?

「海外で通用するCG英会話!」第77回:"To Be Continued"の本当の意味をご存知ですか?


今回は"To Be ~"の使い方について考えてみようと思います。
(画像はみなさんご存知バック・トゥー・ザ・フューチャー)

この"To Be Continued"という言葉は、今や映画やドラマの影響もあってか、日本でも誰もが分かる英語として定着している感がありますね。

ですが、「コンテニュー」の意味はわかっても、この"To Be ~"という用法はどこから来ているんだ?と疑問に思う方も多いと思います。

実はこの"To Be ~"の表現は結構使えるので、まずはこのおなじみの"To Be Continued"から説明してみたいと思います。(ちょっと長くなります...)

この"To Be Continued"、正式には"It is to be continued."という文章を簡略化したものだと思われます。

そしてこれは"It is" + "to" + "be continued."の3つの部分に分けられます。

始めの"It is"はそのままですね「これは〜である」

2番めの"to"はキモなのでちょっとスキップして...

3番目の"be continued"で「続く」(ちなみに、be を付ける理由は、"continue" だけだと「続ける」という意味なので受動態にして「続く」になります。)

これで、1番目と3番目を合わせれば「これは続く」になります。

で、"to"なんですが、ここでの"to"は「〜をする為の」という意味になります。
つまり「続く為のものである」または「続く前提である」となります。
もっとわかりやすい日本語に意訳すると「続く予定である」

なので"It is to be continued."を全部合わせると、

「これは(このストーリーは)続く予定である」

という風になります。
大変面倒くさいですね。

日本語では単に「つづく」とだけ出てきますが、もし英語で"continue"と出てきたら主語がないので「え?誰が?」となってしまいますし、英語では主語が無くただ動詞が出てくると、命令風になりますので、日本語の感覚で言うと、ストーリーが終わってホッとしているときに突然、


「つづけろ」


と出てくる様なもので、「え?オレが??」となってしまうんです。

じゃあ、"be continued"にすればいいか?というと、これも主語がないので「え?何が?」となってしまいます。が"To"が付くことで"It is to ~"「これは〜の為の」だな、と分かるわけです。

という訳で、英語では、ちょっと面倒臭いですが、"it is to be continued." → "to be continued"「(このストーリーは)続く予定である」

となるわけです。

長くなってしまいましたが、この"To Be~"「〜の予定である」は他にも色々な使い方ができます。

例えば、

"To be announced"
「追ってお知らせ(アナウンス)します。」
(直訳:これはお知らせされる予定のものです。)

"To be determined"
「追って決定致します/後で決まります(保留です)」

"To be determined"は「保留案件」という様な意味で使われ、頭文字を取って"TBD"と訳される事もあります。
「まぁ、これはティビーディ(保留)で」という感じで使います。

会話の中での使われ方としてはそれぞれ、

"More detail is to be announced."
「詳細は追ってお知らせ致します。」

"This information is yet to be determined"
「このインフォメーションはまだ決まっていません。」

A:"What would you do with this?"
「これ、どうしますか??」

B: "Well, let's put it as a TBD."
「うーん、それは保留にしといて…」

という風になります。

ちなみに、バック・トゥー・ザ・フューチャー2では、最後が"To Be Continued"でなく"To Be Concluded"「結末へ」だそうです。

次で終わりだという事をうまく示唆して見る側のテンションをあげるいい作戦だなーと思いました。

最後に...
「つづく」は"To Be Continued"と長ったらしいのになんで終わるときには"The End"で短いんだ、"to be ended"とかならないのか!というツッコミは勘弁して下さい。
これは「終劇」で、こうやって終わるカルチャーなので、理由はわかりませんw


追記→ よく考えたら、「終わり」は予定じゃなくそのまま終わるので、疑問でもないですね、すいませんw

2012年6月25日月曜日

アンケート:あなたの主な英語の勉強方法は何ですか?

海外で通用するCG英会話「特別企画」アンケート:あなたの主な英語の勉強方法は何ですか?


今回は少し趣向を変えて、このブログを読んでいただいている皆さまからの声を聞かせていただこうと思います。

というのも、僕がよく聞かれる質問の一つに

「どの様に勉強をしたら効果的に英語が上達しますか?」

と、言うものがあります。

正直に申し上げますと、この質問に答えるのは僕には大変難しい。


というのも、僕がアメリカに行った頃、僕はほとんどまともに英語なんて話せませんでした。

始めの頃はお店で注文するのがやっと。質問なんてできないので、目当ての物がみつからない。クラスのグループディスカッションでは隅のほうで、頼むから俺にふるなよ、という状態でした。

しかし、そうは言っても生活して行かなければならないし、英語も上達したかったので、学校や職場、日常生活を通して少しづつ覚えていきました。

そして、そういう風に英語に囲まれた生活の中でなんとか身に付けていった英語なので、最初の質問である、理論建ててイチから英語を勉強するには何が効果的か、と言われると、自分の経験では全く答えが出ません。

ましてや、日本にいながらにしてできる勉強法となると、実は全く分からないのです。

そこで、

まずは、英語勉強中の皆さまが普段どの様に英語に接しているのかをまず知りたいと思い、今回はアンケート用紙を作りました。

今まさに勉強中の方が、主に何を使って勉強しているのか(またはすでに英語を話せる方はその時の勉強法)教えていただけたらうれしいです。

まぁ、お祭り企画だと思って軽い気持ちで答えていただけたら幸いです。

集計結果がある程度たまった時点でこのブログ内で発表しようと思います。

それでは皆さまぜひご協力下さいませ!
*期限は特に設けていませんが、一ヶ月ほど(2012年7月25日まで)は募集致します。




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2012年6月21日木曜日

AKB48「真夏のSounds good!」という英語が成立してない件

海外で通用するCG英会話 第76回:AKB48「真夏のSounds good!」という英語が成立していない件




先日、故あってグーグルで、"Sounds good" と検索したんですが、真っ先にこれがでてきてひっくり返った次第です。

なんなんでしょう、「真夏のSounds good!」。

Sounds goodの意味については以前ココで紹介しましたが、まったく文章として成立していません。
ここで"Sounds"は動詞なので、その前にくるのは本来主語ですが、「真夏の」って。

気になるので「真夏のSounds Good!」の歌詞を調べてみました。

真夏のSounds good!
つぶやきながら
次のステップへ進みたいね
恋のカリキュラム

Sounds good!とつぶやいちゃいましたね、つぶやくような表現じゃないんですが

唯一使いどころとしてはありえる
波音Sounds good!
(波音が耳に心地よい)
というのが出てくるんですが、どういうわけかその後は
渚のGood job! きっかけGood job!
と、あたりかまわずほめまくっておりました。


さて、前置きはこれくらいにして、この"Sounds Good"で思い出したのですが、
この"Sounds Good" 「いいアイディアだね」には、似たようなもう一つの表現があります。

それが、

"Sounds like a plan!"
「いいアイディアだね」

という表現です。

そのまま直訳すれば「それは一つの計画に聞こえる」。
要するに、「計画としてアリだね」=「いいアイディアだね」という意味になります。

使いどころは、"Sounds good!"と同じで、
相手の提案に対して同意を示す表現です。

"Sounds good"という言い方に少し変化を与えたいときにどうぞ。
(当然、真夏のsounds like a planはダメです。)


用法:

A:"Hey, let's take a break here."
「ねぇ、ちょっとここで休憩入れよう。」

B:"That sounds like a plan!"
「いいアイディアだね!」

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2012年6月18日月曜日

「英会話より英対話へ」がとても良いキャッチコピーだと思う理由。

海外で通用するCG英会話 第75回:「英会話より英対話へ」がとても良いキャッチコピーだと思う理由。




最近、電車や駅の構内でこの英会話学校のポスターをよく見かけますが、この学校のキャッチコピー


「英会話から、英対話へ」


というフレーズ、いいですね。

この学校が厳密にはどういう意味で使っているのか分かりませんが、ただ闇雲に英会話を勉強しても、文化的や思想的に相手のことを理解していないと、「は?」ってな事になる、って意味であって欲しいなぁと勝手に思っております。

例えば、日本ではよくあいさつとして「おつかれさま」と言って帰ったりしますが、アメリカで"You're tired." とかムリヤリ言ってみても「は?」ってなるわけです。(英語では単に"bye"でいいんです。)

つまり、英語を使えたとしても、日本語をそのまま訳したところで対話にはならないんですね。

このCG英会話でもそういう所を色々紹介したいと思っているんですが、

今回のは、アメリカ人のよく言う「やる気になってきたよ!」です。

アメリカ人ってのは文化的にわりと体面上ポジティブに発言することが多く、緊張する所や大変だなぁというネガティブな場面であえて「やる気になってきたよ」という様な言い方をします。

へりくだる文化がないので、そうしないと「こいつは嫌々やってんのかな」となってしまうんですね。

だから言う方もポジティブな事を付け加えて無意識にマイナスの印象を与えてしまうのを避けるんです。

ということで、今回紹介するのが、

"I'm excited about it."
「やる気になってきた(興奮してきた)」

です。


これを、先ほどの、ネガティブな事柄につけて言うと以下のようになるわけです。

"It was really challenging, but at the same time, I was excited about it."
「難しいハードル(チャレンジ)だったんだけど、同時にヤル気も出てきてたよ。」


ついでに、さらにテンションが上がってくると、

"I'm stoked about it!"
「テンション上がってきた!(やる気になってきた)」

とも言います。

Stokeというのは元々「火をくべる」という意味。

つまり、「俺に火がついてきたよー!」 という表現になります。

stokeの方はもっと単純な喜びで、

"Man, I'm so stoked about going to New Zealand!"
「おい、マジでニュージーランド行くとかテンションあがるんだけどっ!!!」

という感じになります。

2012年6月5日火曜日

「あー!このソフトウェアだと相性わりぃ〜!!」という時の面白い表現

海外で通用するCG英会話! 第74回:「あー!このソフトウェアだと相性わりぃ〜!!」という時の面白い表現。

   

今回は、ちょっと限定的な表現かも。

 "…doesn't like〜"
「〜と相性が悪い」

 です。

 中学校の時に、こんな例文を見たことがあると思います。

 "Kevin doesn't like her."
「ケビンは彼女の事が好きではない。」

 とても、単純な英語の文章ですね。

 で、ここからが、CG英会話的表現。
全く同じ言い方で、

 "A doesn't like B"
「A(物)とB(物)の相性が悪い」

 という方の意味です。 

アメリカに来て、面白い表現だなぁと思ったのですが、
英語で「物同士の相性が悪い」事を、擬人化表現的に"…doesn't like〜"という言い方をします。
例えば、コンピュータのソフトウェアの相性などを、

"This version of Photoshop doesn't like my graphic card."
「このバージョンのPhotoshop、俺のグラフィックカードと相性悪いんだよね。」

"Well, this new plug-in doesn't like jpg."
「いや、実はこの新しいプラグインjpgと相性悪いんだよ。」

といいます。
あたかも、「このソフトウェアは〜の事がキライなんだよ。」というような表現で面白いですね。



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2012年5月28日月曜日

6/2(土)にデジタルハリウッドお茶の水校で講演します!




今回は、いつものCG英会話ではなく、告知です(苦笑)

来たる6月2日、デジタルハリウッドお茶ノ水校にて、CG英会話の中の人である僕が、講演をさせていただくことになりました。

http://blog.dhw.co.jp/tokyo_event/2012/02/cgacg-e-baa2.html

今回話す内容は主に、「CGアーティストとして海外で就職するにはどうすればいいのか?」という話になります。

その他に、「アメリカのスタジオはこんな所」などの紹介等を通して「海外で働く」というチョイスを少しでも身近なものに感じてもらうつもりで話したいと思っています。

実際、今まで他の国で働くなどということを意識したことすらない人、もたくさんいると思います。(むしろ、そういう人のほうが大多数でしょう。)
そういう人にとっては、きっとそのやり方など検討もつかないし、大変な壁だと感じると思います。

ですが、今回の講演では、具体的なステップ・バイ・ステップ方式で、CGアーティストとして海外で働く方法を紹介することで、超える事なんて考えてもみなかった壁を、超えられる小さな壁の連続である、という見方に変えることができれば、と思っています。

今回の講演内容は、ある意味大変偏った、ニッチな話であるので、当ブログの読者の方々の中には、全く興味のない方も多数おられると思います。

ですが、当ブログは元々、英語を使って世界の中で生活している人(またはこれからそうしようと思っといる人)を応援するために始めたものです。
今回の講演も、その手助けの一つになれたら幸いだと思っています。

今回の公演は参加費無料ですので、時間のある方はぜひ参加してみてください。
(要予約です、上記リンクよりご予約をお願い致します。)


また、僕自身講演の依頼は常時受け付けております。
特に地方の学校や団体の方などからのお誘いは大歓迎です!
イベントの大小も全く関係ありませんので、以下のサイトよりお気軽にお問い合わせ下さい。


http://www.ishun.net/talkevent.html


また、ご興味のある学生の皆さん、「自分の学校に僕を読んでほしい!」という方は僕自身から直接学校の方と掛け合うことも可能ですので、ぜひご連絡下さい(笑)



<<追記>>
先日、上記の講演を終えてきました。
デジハリさんのブログに当日の状況が少し載っています。
http://dhw.weblogs.jp/digitalstream/2012/06/cg%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E4%BB%8A%E6%B3%89%E9%9A%BC%E4%BB%8B%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%99%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%EF%BC%93%E3%81%A4%E3%81%AE-e-%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E9%96%8B%E5%82%AC.html





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2012年5月22日火曜日

CG英会話 第73回:プロジェクトの進行を確認するこの表現

「海外で通用するCG英会話!」第73回 プロジェクトの進行を確認するこの表現





今回の表現は

"Coming along"
「出来てくる」「なってくる」

です。
これは、comeとalongはそれぞれ知っていても、くっつくと意味が変わるので、覚えづらい上にいきなり言われると「??」となりやすい表現です。

もちろん、come(来る)とalong(〜にそって)なので、そのままの「伴って行く」という意味もあるのですが、
今回はこの「出来てくる」という方の意味を紹介したいと思います。 

と言うのも、ビジネスの状況で例えばプロジェクトの出来ばえ聞くときによく使われるのがこの"come along"で、例えば、 

"How is the project coming along?"
「プロジェクトの出来(進み)はどう?」

 などと、使われます。

ちなみに、この場合

"It's coming along nicely."
"It's coming along ok."
「良い感じになっていますよ。」

などと、"nicely"または"ok"等をつけて答えます。

他には単に、

 "It's coming along."

という言い方もできます。
この場合は、

「(まぁ、そこそこ)出来てきてます。」

というはっきりとは言い切らない感じです。

 以前に紹介した、

"How is it going?"
「どんな感じよ?」 

のちょっと難しい言い方、と覚えて頂いても構わないと思います(苦笑)



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